万能の生薬

 
約2000年前に、中国の薬学の「神農本草経」という書物が記されました。その中には300種類以上の薬物が取り上げられています。副作用の強弱によって、それぞれに上中下と、ランク分けされているそうです。

一番いいランクには、副作用がない薬。約20種類あります。薬用人参はその中に分類されています。

この中では、薬用人参は「ジンカン」または「キガイ」を呼ばれていて、肝臓、心臓、脾臓、腎臓、肺の「五臓に気を補う」を記されています。特に肝臓について、とても効果が高いとされています。
何よりも大事なのは、「長期間にわたって服用しても、副作用や障害はおこることないとされています。服用し続けると、体の余分な脂肪やぜい肉が取れて、体の生理機能を活発化させます。その結果、体の動くが軽くなって、まさの長寿のための薬」とされています。

さらに、「精神を安んじ、正気を定めて、動悸を止めて邪気を除く」とも言われています。

初めて「田七人参」の名前が出てくるのは、約400年前に記された、「本草綱目」です。

「本草綱目」には田七人参について、「その味は甘くもあり苦くもあり、すこぶる人参の味に似ている」とあって、別名が「山漆」と呼ばれていたそうです。

この山漆の意味は「出血を止め、漆のように傷口をしっかりと癒合する」だと言われています。

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